ちょうど平面図形の単元の教材を作っているところですが、最近はGeogeblaで作図するより、Tikz を直接タイプする方が気に入っています。Geogeblaで書くと不必要にデータが増えて、コンパイルに時間がかかるのが理由であるのと、ソースファイルを見たときに訳がわからなくなり、修正ができなくなるのが理由です。
ちょうどいい感じで書けたので記録としてここに残しておきます。

オレンジ色の文字の部分:スケールは0.6にしてあります。
x軸方向の範囲、y軸方向の範囲を先に指定すれば、軸が発生し、方眼ができるようにしました。
方眼のマス目はx軸もy軸も-10から10までにしてあります。それを超える場合には、\foreachの部分を変更。方眼が不要なときは、その部分を削除。
AIでもTikzを書き出してくれるようになっていますが、まだまだ細かな調整が必要です。
\begin{tikzpicture}[scale=0.6]
\def \xmin{-4} % 座標平面のxの最小値
\def \xmax{4} % 座標平面のxの最大値
\def \ymin{-2} % 座標平面のyの最小値
\def \ymax{5} % 座標平面のyの最大値
\def \d{0.3} % 垂直記号の大きさ指定
\draw[->,>=stealth] (\xmin,0)--(\xmax,0) node[right]{$x$}; %x軸
\draw[->,>=stealth] (0,\ymin)--(0,\ymax) node[left]{$y$}; %y軸
\draw (0,0) node[below left]{O}; %原点
\begin{scope}
\clip (\xmin,\ymin) rectangle (\xmax,\ymax); %方眼目盛の範囲
\foreach \t in{-10,-9,...,10}{ %-10から10で指定、それ以上の場合は書換
\draw[gray,dotted] (\t,\ymin)--(\t,\ymax);
\draw[gray,dotted] (\xmin,\t)--(\xmax,\t);
}
\draw[domain=-3:5,thick] plot ({\x},{-2*(\x)/3+5/3}); %直線1
\draw[domain=-3:5,thick,red] plot ({\x},{-2*(\x)/3+(13)/3}); %直線:平行
\draw[domain=0.4:5,thick,cyan] plot ({\x},{3*(\x)/2}); %直線:垂直
\draw[fill=yellow] (2,3) node[right]{$(2,3)$} circle(3pt);%交点
\draw[gray,rotate around={56:(0.769,1.154)}]
({0.769-\d},1.154)--({0.769-\d},{1.154+\d})--(0.769,{1.154+\d}); %垂直記号
\end{scope}
\draw (-2,2.9) node[fill=white,rotate=-34,below]{$2x+3y-5=0$};
\end{tikzpicture}
軸をscopeの外に出して、clipのエリアにはみ出るようにすることで、見栄えが良くなりました。
