丸付き文字は、LaTeXで、\textcircled{1} が用意されているが、数字と丸のサイズが合わないので、\scriptsize をつけて文字の大きさを調整しなければなりません。emath.sty では、この丸付き文字を幾種類か用意してくれています。すぐに忘れるのでここにメモしておきます。
プリアンプルにパッケージの読み込みを指定します。
¥usepackage{emath}
本文において、次のように入力します。
数字が1桁の場合は、\maru{1}

数字が2桁の場合は、\zwmaru{20}

白黒反転 \kmaru{1}

縦長丸付き \nagamaru{1}

白黒反転縦長丸付き \knagamaru{1}

横長丸付き \ynagamaru

白黒反転横長丸付き \kynagamaru

確率の問題で、以下のような問題を作成したときに、マークシートをイメージして縦長丸付きの数字を使わせていただきました。

